前回ちょろっと触れたbsaアンパックについて、そんな複雑でもないので簡単に書いておきますね

使用するのはFO3 Archive Utilityです(Nexusに飛びます)。使うためにはJavaが必要になります

Skyrim - Textures.bsaに限らず欲しいファイルが見当たらないお…という時は、そのMODのファイルがすべて.bsaでまとめられてる場合が多いです
.bsaてのは要はメッシュだとかテクスチャだとかバラバラになったフォルダをぎゅっと一塊にしたものだと思って貰えれば大丈夫です
これを解したりなんだりするために必要なのがBSA解凍ツール
いろいろありますが、ここではFO3 Archiveを使用していきます。ベセゲー繋がりでね

見本の少女Liraの目はバニラのファイルが使用されてます

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↑これを実際にSkyrim - Textures.bsaから抜き出してみましょう


 とりあえずFO3 Archiveを起動してみます

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 開いたら左上の〔File〕→〔Open Achive〕をクリックします
そしてSkyrimのData内にある「Skyrim - Textures.bsa」を指定して開きましょう
階層潜るのが面倒くさい人はちょっと容量重いですが「Skyrim - Textures.bsa」をコピーしてデスクトップに一旦貼り付けちゃえば楽に指定できます

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開ききったらこんな感じになります
さっき確認したパス通りに目当てのファイルを探し出します

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FO3 Archiveの利点はこうしてツリー形式で確認できるところです。べんり!
無事「eyeyellow.dds」が見つかったのでそれをクリックして選択します

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メニューバーの〔Action〕→〔Extract Selected Files〕をクリックして任意の場所に解凍します
自分は面倒くさがりなのでいつもデスクトップに解凍しちゃいます

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するとどうでしょう、デスクトップにtexturesフォルダが出来上がっており、中を見てみるとちゃんと「eyeyellow.dds」が入ってます

これで必要なテクスチャファイルの抜き出しが完了です。ね、簡単でしょ(゚∀゚)